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| 「大学全入時代」の到来にともない、大学が進学希望者を「選抜」する時代から、大学と進学希望者が「相互選択」する時代へと移行しています。そのため、進学希望者にとって大学合格が動機付けとなる意味が低下しており、入試に依存した高大の接続は転機を迎えています。そこで本取組では以下の3つの目的を定めました。 |
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「高校教育の質の保証」と「大学の入口管理」を大学入試以外で担保する方法を開発する。 |
| 2: |
「教えることの教育力」を梃子として、学生および生徒の学問探究に関する基礎的能力を育成する。 |
| 3: |
全体として「学びは高きに流れる」高大接続教育を構築する。 |
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| 以上の目的を達成するため、本取組では以下の5つの事業を推進します。 |
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| 高大連携には、高校の教員と生徒、大学の教員と学生という少なくとも4つの主体が関わりますが、従来の取組は、出張講義や進学説明会などを通じた「大学教員による生徒教育」に限定されてきました。 |
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「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」とは、文部科学省が、大学等が実施する教育改革の取組の中から優れた取組(Good Practice=GP)を選び、支援することにより、大学教育改革をすすめる事業です。
大分大学経済学部はこれまで高大連携事業を積極的に行ってきましたが、平成20年度に申請した「学問探検ゼミを核とした高大接続教育」が教育GPに選定されました。
教育GPには全国の大学等から939件の申請があり、専門家による審査の結果、148件が選定されました(選定率16%)。 |
| → 選定理由と概要(PDF) |
| → 平成20年度GPフォーラムに参加しました |
| → 平成21年度GPフォーラムに出展しました |